【熱中症】暑熱順化を意識しよう
2024/04/12「暑熱順化」とは、体が暑さに慣れることです。
暑さに慣れていないと熱中症になるリスクが高まります。
環境省では暑熱順化のために、やや暑い環境で、ややキツイと感じる程度の運動を1日30分くらい行うことを勧めています。
汗をかいて、体温調節することに慣らしていくのです。
4月中旬ながら25℃を示す地域がある温暖化の時代です。
熱中症は7月や8月だけのリスクではなく、急激に暑くなる4月や5月にも要注意なのです。
暑熱順化することによって、夏バテを防ぎましょう。
そのように注意喚起する自分も体がだるく、暑熱順化できていない、と自戒しています。

