大菩薩峠
2016/01/26
夜の『大菩薩峠』です。喫茶店が営業中。なのに、なぜか外観が暗くて、通り過ぎてしまいます。

ハリーポッターのような妖しい雰囲気。

50年も個人でレンガを積み増しし続けています。テーマは『未完成』ということで、完成することはないかと思われます。

アップしてよく見るとコーヒーカップ!?なぜかここだけ喫茶店っぽい。

階段が2つ。間違いだと分かっていますが、左の階段を上がってみます。

なぜか行き止まり。

右の階段を上がって行きます。

喫茶店に着きます。

入口の近くに覗き穴があり中を見てみると、なぜかこんなオブジェが・・・

入口のドアの前にはなぜか粘土細工の首が・・・

内装の雰囲気はすごくいい。

洋館そのもの。

なぜかメニュー表は、和風。

テーブルの傍にある変な置物を眺めつつ、おいしい唐揚げ定食を食します。なぜ常に目につく所にこれを置くのか。

なぜか渡り廊下の傍らに、郵便ポスト発見!!謎が謎を呼ぶ『大菩薩峠』。

それはなぜかと問われればそれは『大菩薩峠』だからなのでしょう。そのアンバランスな不安定さが魅力です。

