お住まいの対策
最近、自然災害が増えていると思いませんか? さぁ、火災保険の出番です!
想像してみてください。例えばこんな時・・・
- 料理中、火の不始末により台所が火災になってしまった。

- 隣家が火災。消火活動のあおりを受け自宅が水浸しになってしまった。
- 落雷があり家電が破損した。
- 暴風雨によって壁の一部が破損し、そこから雨水が侵入してきた。
- 竜巻が発生し瓦が飛んで行った。
- 家に泥棒が入り、金品が盗まれた。
わが家を守る、火災保険
火災は被害が大きく膨れ上がります。
「自分で火災は起こさない!」と思っても、建物火災の出火原因は、放火及び放火の疑いも多いことが分かります。
自分の家は自分で守ることを心がけましょう。
■出火原因別の建物火災発生状況
| 原因別 | 件数 | 構成比 |
| こんろ | 3,420 | 14.5% |
| 放火・放火の疑い | 3,114 | 13.2% |
| たばこ | 2,351 | 10.0% |
| ストーブ | 1,381 | 5.9% |
| 配線器具 | 1,014 | 4.3% |
火災保険に加入する目的とは?
火災を起こした場合の火元は「失火責任に関する法律」により、基本的に賠償責任が問われません。
これは木造住宅が多かった日本の実情から、ひとたび火災が起こると延焼しやすく、
損害額があまりに多額になり、支払い不能に陥ってしまうためです。
(火元の過失が大きい場合は、責任を問われることもあります)
つまり火災保険の目的は『自分の住まいは自分で守るため』ともいえます。
担当者からひとこと
お住まいからの失火により、お隣の住宅や家財に延焼させてしまった場合、
基本的に賠償責任は問われません。
しかし、お隣が火災保険に加入してなかったりすると、気まずいものです。
そこで、お隣の延焼した住宅や家財を補償をする特約
【類焼損害特約】
も付けることができます。
地震による損害は地震保険に加入する必要があります。
東日本大震災では1兆2700億円を超える多額の保険金が支払われています。
そのうち、約1兆円(約50万件)が震災から3カ月以内に支払われました。
■地震保険による支払いが多かった地震
| 名称 | 発生年月日 | 支払保険金 | |||||
| 平成23年東北地方太平洋沖地震 | 2011年3月11日 | 1兆2706億円 | |||||
| 平成28年熊本地震 | 2016年4月14日 | 3773億円 | |||||
| 平成7年兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災) | 1995年1月17日 | 783億円 | |||||
| 宮城県沖を震源とする地震 | 2011年4月7日 | 324億円 | |||||
| 福岡県西方沖を震源とする地震 | 2005年3月20日 | 170億円 | |||||
| 平成13年芸予地震 | 2001年3月24日 | 169億円 | |||||
| 平成16年新潟県中越地震 | 2004年10月23日 | 149億円 | |||||
| 平成19年新潟県中越沖地震 | 2007年7月16日 | 82億円 | |||||
地震保険に加入する目的とは?
地震保険は火災保険金額の30%〜50%まで加入できます。
また、地震保険は実際の損害額をお支払いするものではなく、損害の程度によって「全損」「大半損」「小半損」「一部損」の判定を行い、それぞれ地震保険金額の100%・60%・30%・5%を定額でお支払いするものです。
地震保険の目的は、家の建て直しのためではなく、『生活を立て直すための援助資金』となっています。
お住まいの心配事対策、一度チェックしてみませんか?

- 火災・落雷等にあった
- 風災・ひょう災・雪災にあった
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などなど、お住まいの心配事はたくさんあります。
まずは、現在カバーできている心配事をチェックしましょう。
そして、お客様にとってどんな心配事が起こりやすく、どんな心配事が重大なのかをご一緒に考えさせてください!

